映画・テレビ

2006年11月 7日 (火)

のだめカンタービレ

 今日、『プリごろ太』出てきましたね!
 本物の映像にするとああなるんだ~って、妙に感激しちゃいました!
 ドラマ始まってから、何度も原作読み返してるけど、明日もまた開いてしまいそうです。

 そうそう、この間。
 7巻で千秋くんがブラームスの
交響曲第一番をアナリーゼしてる場面がありますよね。
 BGMに交響曲第一番を流しながら、その部分を読んでいたんです。
 すると
「オーボエの下降音型レ♯ド♯シが 戻ってきた旋律シラソ♯の3度上で重なる」というところで、スピーカーからまさしくその部分が!
 背筋がゾクゾクっとしました。
 のだめには、そういう楽しみ方もあるんですね。

 ちなみに交響曲第一番は高校時代、「これが私のテーマ曲なの!」と言って歩いていたほど大好きな曲。
 ドラマでは出てこないのかなぁ?

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2006年10月31日 (火)

出口のない海

 念願の『出口のない海』観てきました!

 何と言ったらいいのか…ただ「感動しました」ではなんだか安っぽくなってしまうような気がします。
 120分間、時には大きく時には小さく、心のなかにずっと波が立っていた、という感じかなぁ。

 私はあまり言葉を多く持っていないので、今日感じたことをどこまで正確に伝えられるかは分かりませんが、とにかくひとつだけ言えることは、

 戦争は絶対間違ってる!

 ということです。
 ものすごく当たり前のことなのに、常に地球のどこかで戦争をしているという現実、おかしくありませんか?
 映画を観ながら、”こんなの、あまりにも理不尽すぎる!”って、怒りが湧いてきました。

 原作によると、回天という兵器はもともと魚雷を改良(と言うか、『改悪』なんだけど)して人間が乗り込めるようにしたものなので、未完成の部分も多かったそうです。
 そのため、いざ出撃しても、故障のため帰るしかない、ということも多かったそう。
 でも帰れば帰ったで、待っているのは「なぜ生きて帰ってきた」という周囲の冷たい視線。
 死ぬも地獄、生きるも地獄…結局、彼らには死ぬことしか残されていなかったんですね。
 まだ10代20代の、未来ある若者なのに。

 最近、こういう映画を観るときは、気付くと『母』の立場になっています。
 怒りはここからも来ているのかもしれません。
 だって、人を殺したり、人に殺されたりするために子どもを産む母親なんていないでしょ!?
 私は国を動かすための政治的なことはよく分からないけど、子どもに対して親が抱く思いは分かります。
 だから、絶対に許せない!絶対間違ってる!
 ずっと、そう思いながら泣いていました(周りにほとんど人がいなかったので、まさしく号泣でした)。

 登場人物たちは、その中でも自分の夢を失いません
 試合ができなくなっても魔球を研究し続ける主人公や、オリンピックに出られなくなっても走り続ける北中尉。
 戦争の理不尽さに怒る一方で、そんな彼らの姿に人間の持つ強さや美しさを見た思いがしました。

 …私の表現力ではこのくらいが限界です。
 興味を持たれた方はぜひご自分の目でご覧ください。
 
 ただ、私の個人的な感想ですが、日頃聞き慣れない言葉や言い回しがたくさん出てくるので、余裕があれば原作を読んでからのほうがいいかもしれません。
 少なくとも私は読んでおいて良かった、と思いました。


 まったくの
余談ですが、主役の市川海老蔵さん、本当に声が素敵。
 あと、最初は昨日ののだめがシンクロしてちょっと奇妙な感じでした(すぐに映画に引き込まれたけど)。
 のだめが始まる前に観に行っておくべきだったかも。

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2006年10月17日 (火)

のだめカンタービレ

 観ました~!
 いやぁ、おもしろかった。

 自分の好きな作品がドラマや映画になると、「えっ?」ってことがありますよね。
 だから観るまでは少し不安だったんだけど、全然そんなことなかったです。

 上野樹里さんののだめは期待通り、ハマってましたね。
 それにしても、のだめの部屋を実写にするとあんなに壮絶になるんだ…(^^;)

 最初にキャスティングを聞いたときは、正直玉木宏さんの千秋くんってどうよ?って思ってたけど、これもなかなか。
 峰くんも、『アンフェア』のイメージが強過ぎてどうかなと思ってたんだけど、さすがは役者さん、すっぱり切り替わってますね。
 個人的にはハリセン(江藤先生)があんまりイメージ通りだったので笑っちゃいました。
 今後は峰パパに期待してます♪

 あちこちに名曲が流れるのも、とっても楽しかったです。
 大学オケ最後の演奏会でやった『ロメオとジュリエット』が使われてたのもうれしい!

 全体的には「よく作ってあるなぁ~」という感じでしたね。
 次の月曜日が待ち遠しいです。

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2006年9月16日 (土)

出口のない海

 今日から公開ですね。
 1年前、制作発表のニュースを見たときから、この日が来るのが待ち遠しかった!
 …でも、さすがに今は行けないなぁ。

 諦めがつかず、せめて原作だけでもと買って読んでみました(妊娠中)。
 産婦人科の待合室で、人目も気にせず号泣。
 ますます映画が観たくなってしまいました。
 
あぁぁ、観たい観たい観たい観たい観たい観たい観たい・・・

 
この春には回天記念館にも行きたいなぁ。
 こちらに引っ越してきて3年経つのに、まだ行ってません。
 ちょいと港に行って船に乗るだけなんだけど、なかなか敷居が高いんだよなぁ。
 私は水が怖いので、船が苦手なんです(飛行機もダメだけど)。

 10月後半くらいになれば、
なおくんーちゃんに預けて行けるかも。
 狙い目は、文化祭の振休。
 平日なら、
ともくんは保育園ですもんね。

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